台詞を言ってみよう!

 

 

こぐま組は初めて運動場で劇をしました自分達で色を塗った冠に顔を描き、それを身に付けることで気持ちが高まります🆙役毎のうたを先生と歌ったり、動物の動きや鳴き声を真似して笑顔いっぱい表現これからみんなで声を合わせたり、踊りや自分なりの動物表現をすることがもっともっと楽しくなっていくのでしょう(*^-^*)いちご組さんも見て応援していました🍓

 

 

 

すみれ組も今日は音楽劇をしました前に出てくる役の登場シーンで等で歌ううたを、横で出番を待つ子ども達も一緒に歌います運動場いっぱいに広がる声が一体感を感じさせるもので、とても素敵でした一人ひとりが大きな声で台詞を言う姿から、少しずつ自信をもち始めていることが伺えます何より生き生きとした表情がいいですね

どの学年も、今週から音楽劇に向けて流れや台詞の確認をし始めましたどう工夫したら見ている人に伝わるのかなどを今後話し合っていけるといいなと思います


まんまるおにぎり完成!

 

 

クッキングでおかかおにぎりとわかめおにぎりを作りました🍙いちご組以外のクラスが集まる縦割り活動。グループの名前を決める時に「〇〇でいい」「他にいい名前ある」と、年長児が中心となってどんな名前にするかを決めますグループ名が決まると自己紹介が始まり、「僕〇〇って言うんだよよろしくね」と小さな友達がグループに溶け込みやすいように積極的に伝えてくれる年長さんもいました

 

 

 

カップにご飯を入れてラップで包み込んで握るのですが、なかなかの手つきです手のひらいっぱいにのる大きなおにぎりから、一口サイズの小さなおにぎりまで、それぞれが食べたい大きさのものを作りました🍙

 

  

 

食後の遊びは、おにぎりさん大根抜き仲良し椅子取りゲームドーナッツゲーム等をして盛り上がりましたルールが分からない時に教え合い、ゲームで応援し合い…学年の壁を越えて楽しめるのがとてもよかったです

お世話をしてくれる優しい年長児は、年中少組の子ども達にとっての憧れです大きくなったらこうなりたいという気持ちも子ども達を育てていきますね


山?お城?

  

 

あそびの時間に年少組の子ども達がスコップを手に一生懸命砂を盛り、大きな山が完成しました一人が山に塩ビ管を一本さすと、何かひらめいた様子もう一本持ってきて…角のようになりました子ども達の中で“山派”“お城派”に分かれ、どちらで作っていくのかを話し合います。お城だから穴を掘りたい、山だから穴はない方がいいなどの意見をぶつけ合いました。『角があってバイキン城みたいだね!』という声に、そこにいたみんなが妙に納得して、お城に気持ちが傾きました

バイキン城だと聞きつけた倫子先生が、バケツで跡を付けて鼻をつけると…『まだできてないからダメ~』と、現場監督達からご指摘が(笑)目をお皿で付けて完成です👍

大きなお城の横に並んで背比べを始めたり、スコップを使って歯形のような模様を付けたりして、作っていた子ども達の雰囲気に引き込まれて、様々なクラスの子ども達が集まって楽しみました

自分が見たことのあるものなのでイメージが湧き、少し崩れたり目や鼻の位置に納得がいかないとみんなで相談して付け直して…同じイメージをもって遊ぶことはこんな遊びから始まるのかもしれませんね


どうやって作る?!

 

 

年中組では、発表会に向けて活動しました

たんぽぽ組は、お面作りをしました顔の表情を表現するのに毛糸やモールを切ったり丸めたりしながら貼っていきます。時折、友達の作っているのを見ながら、「ここはどんな風に作る」「これを貼った方がいいかな」と相談。“同じ役だから似たものにしたいな…”という気持ちが見え隠れします

 

 

 

ちゅうりっぷ組では、台詞を考えていました「この台詞は誰が言う」「どうやって決める」という会話が飛び交います。じゃんけんをしたり、話し合ったりと決め方は様々ですが、同じ役同士で納得がいくにはどうしたらよいのかということを経験できたのではないでしょうか。

「絶対にこうやってやりたい」「譲るね」といったそれぞれの感情を小さな集団で出しながら目的意識を共有していきます。アイディアを持ち寄り、工夫して楽しむ…この経験の中で、人間関係が豊かに育っていきますように


心地良い秋空のもとで♪

 

 

 

ゆたか公園にお散歩に出かけたいちご組🍓

公園に着くまでの散歩道では、車が大好きな男の子達が「あっ、フィット!あっ、イスズ!!」と次々に車種を答えていき、「走れ〜走れ〜イスズのトラック〜♪」と楽しい歌声まで聴こえてきました🚘

公園の葉っぱは紅や黄色に色づき、落ち葉もたくさんありました🍁

先生と一緒に葉っぱに穴を開けてお面にしたり、落ち葉を集めて空に向かって投げると“落ち葉のシャワー”が降り注ぎ、「きゃーっ(^-^)と喜びの歓声があがっています!!

ブランコに乗る友達の「押して〜」の声を聞いて「押してあげる!」と後ろに回ったり、友達と一緒に連なって滑り台を滑り降りたり、個人差はありますが“友達”と遊びを楽しむ姿も少しずつ見られるように…

一方では、落ち葉の上に座り込み、じーっと葉っぱを見つめてお気に入りを探す姿もあり、一人ひとりがじっくりと遊び込める環境作りを今後も考えていきたいと改めて感じました


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