い〜い湯だな

 

 

冬の訪れも間近の秋本番🍂そよ風広場で足湯に浸かれるスペースが朝から子ども達はズボンをまくり、靴下を脱いでベンチに腰掛けます40度ほどのお湯を注いだ桶に足を付けると…体の芯から温まります上からイチョウの葉が舞い、桶の中に入るのもまた風情あり👍「秋ですねぇ…(*^-^*)」「気持ちがいいねぇ~」といった声が子ども達から自然に出て、心まで温まる時間となりました

外気温と足湯で温度の差を感じ、温かさに身体がほぐれる心地良さを近くにいる友達と共有でき、その場にいる子ども達の表情は穏やかに見えました💛隣に座る友達が様々なクラスから集まって会話が生まれることにも魅力を感じる遊びだと感じました生活の中で見かけたことがあるような遊びから子ども達の想像力が広がるといいですね


探険した先で

 

 

すみれ組の子ども達が2階を探検しにきて教室を覗いています。ひまわり組の前を通りかかった時は、ちょうど発表会で披露する踊りをしようとしていた時でした誘いかけると教室に入ってきて、一緒にダンスこの2クラスは発表会で一緒に踊ることになっていて、今日初めて一緒に踊ったのですが、今から息もぴったり でした 

 

 

 

続いて入っていったのはたんぽぽ組。劇の内容を話し合ったりミュージックベルで演奏しているところを見ました👀真剣にやっている年中さんを前に、見る方も真剣です(`・ω・´)

発表会に向けた取り組みでは、お互いの発表を見合って感想を伝えることがあります。

特に4〜5歳ごろの子ども達は、他者と比べて自分が見えるようになると言われている時期。だからこそ物事を客観的に見て 友達(クラス)の良かったところ」や「こうしたらもっと楽しくなりそう」という言葉が生まれるようになります。この交流の中で、年長児は伝えた意見を自分達にも大切だと気付いて活かし年中少児は教えてもらうことで自信につなげより自己を発揮し合える関係になればと思います。

 

 

 

今日は北辰中学校と啓明中学校の職業体験で10名の生徒さんが来園!学校で遊びの計画を立て、はないちもんめや鬼ごっこなどをしてくれました!お手伝いなどありがとうございました!


劇はどんな風に?

 

 

年長・年中組の音楽劇を見に行きました年長組は自分達でストーリーや台詞を考えてきたこともあり、流れはほぼ頭に入っているよう。次に登場を控えた役がすぐ正面に立てるように声を掛け合います!(^^)!自分の台詞はわかっており自信も持ち始めており、満足気な表情で教室に戻っていきました。しかし『みんなと台詞を繋いで(紡いで)いく』というところまではあと少しかなと思っていると…帰りの振り返りの時間に「みんなで立つところが合わなかった」等、客観的に見た意見が飛び出したり、僕の台詞の後に立つんだよ!というアピールもあったり!!“自分の満足感”から“友達へ気持ちを繋いで劇を創り上げる”方へシフトしながら、一体感を見出せるようになってほしいと思います

 

 

 

年中組はお話を繰り返す面白さに加え、その世界に入り込み表現することが楽しくて仕方がない様子友達との掛け合いの場面で、自分の出番が来るかなくるかな??と待ちきれないようでした

みんなとの呼吸を感じていながらも、その中で光る個性にも注目していきたいです


わぁ〜!ツリーだ☆

 

 

昨日の夕方からクリスマスツリーがお目見えしかし、飾りが一つもついておらず、ちょっぴり寂しい…登園した子ども達が飾り付けをしてくれました

ダンボールや紙袋に入ったモールやオーナメントを手に取り、手の届くところにかけていきます。見上げると、上の方には飾りが少なく、寂しいと感じた子ども達が椅子を出して上の方まで素敵に変身させてくれましたまた、つくルームのミニツリーもあっという間に様変わり💛季節の行事を楽しむための準備、雰囲気作りはばっちりです👍

飾りのないツリーがあるんだよなぁ…という私の声を逃さずキャッチし、「よし見に行ってみよう」と運動場やつくルームのツリーの状況を確認しにいき、ムクムクと自分達の手でやってみたい、お手伝いしたい、自分達の手を加えて完成させたいという気持ちが沸き起った子ども達生活の中の変化に関心を寄せ、より気持ちが豊かになっていきますように…!


花いちもんめ〜♪

 

 

こぐま組は教室で花いちもんめをしました♪

前にも一度経験したことがあり、ルールはバッチリで「早くやりたーい!」と期待が膨らみます!

誰を選ぶのか話し合うと「ぼく、Fちゃんが大好きだから、Fちゃんにしたい!」とそれぞれが自分の仲良しの友達の名前を言い合いますが、もちろん年少児だけではいつまで経っても決まりません…

そこで担任が「Rちゃんがいいって言うお友達が多いけどどうしよっか?」と一言投げかけると、「うんいいよ、でも次はFちゃんね!!」と子ども達も納得して楽しむことができましたいつもこのようなかかわりが良いというわけではなく、その時のタイミングや子ども達一人ひとりの心情や特性を十分に理解した上でのかかわりが大切なのですね)

花いちもんめ等の集団遊び…、クラスの友達の名前をようやく覚え、どの子も“一緒にいると安心できる大好きなお友達”ができた今の時期だからこそ、自然とこんなに笑顔が溢れてくるのです(上記の楽しそうな写真をご覧ください☺)


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