やってみよう、板キック!

 

年中組はプールで初めて板キックをしました

「え〜、怖いな…」とドキドキする子もいましたが、教師が抱えるように補助することで安心して泳ぐことができました!!

みんなで泳ぐ浮き島キックとは違い一人ずつ進む板キック…“できるようになるため”にするのではなく、自分で泳ぐことに喜びを感じたりプールを楽しむきっかけのひとつになれば良いと思いかかわっています

また、その後は水中でかけっこ玉入れをして、陸上とは違った感覚味わいながら、運動会に向けての期待を高めていますよ☆彡


憧れの連鎖へ☆

  

 

はじめて全員で園外活動に出かけました年長組の演奏に合わせて年中・年少組が入場行進👣自分達で作った聖火や小旗を振って歩きましたが、年長さんの姿に心を奪われ…目線がそちらの方へそんな様子を少し離れたところで手拍子をしたり、じっくりと見ているいちご組の姿も印象的でした

年長組は年下の友達の入場に自分達の演奏が欠かせないんだという気持ちが前面に出て、3回目の合奏で音に一体感がプラスされてきました運動会までに数えるほどしか全員で合わせることはありませんが、誰かのために、そして自分のために最後まで責任を果たそうとする姿を育んでいけたらと思っています

 

 

 

表現でも楽しむ姿がたくさん音楽に合わせて腕をピンと伸ばしたり、掛け声をかけたりしながら、楽しく踊るみんなの表情に、こちらも思わず笑顔(#^^#)

 

 

 

年中・年少組はかけっこもしました。“よ〜いのポーズしてみよう!”   ちょっとドキドキするけれど走れるかな?!”…子ども達それぞれの目標をこれから見つけて楽しんでほしいですねいちご組さんも、お兄さんお姉さんの真似をして…よ〜いドン!!元気に走りました(*´∀`)

一人ひとりにとって運動会はどんな意味があるのか…憧れの連鎖が生まれる一連の活動の意味を大切にできるよう、子ども達から自然と生まれる声に耳を傾け、お伝えしていけたらと思っています


メダカのことを思って

 

 

 

数日前、たんぽぽ組で育てていたメダカが死んでしまいました。

子ども達からはまたメダカを飼いたいという子と、また死んでしまったら可哀そうだからもう飼いたくないという二つの意見に分かれてしまいました…。

そこからクラスでの話し合いの時間が毎日設けられ、お家で調べてきたことや自分の思っていることが自然と伝えられます!「1匹を育てるために1リットルのお水が必要」と教えてくれた子がいますが、みんなで1リットルって❓どれ位なのかがピンときません。

そこで計量カップでお水を実際に計って“これくらい”という基準が分かったところで、次に課題となったのは育てる環境(水槽)について!

バケツ、ペットボトル、水槽…などの意見が出ており、実際にお水や石を入れて試す場面もありました!

生き物の死をきっかけに子ども達は、数日前までの飼育の仕方に問題があったのだと気付いたのです。

生き物にとっての良い環境づくりが長生きの秘訣だと知れたことで、飼育に反対していた子ども達の考え方にも変化が見られるようになってきました

結局飼わないことになるかもしれませんが、それは子ども達の考えによって変わることなので見守っているところです。

カリキュラムにはない活動で、こんなにも夢中になって話し合えるのです!何事も成長に繋がる教材ですね


園外活動へ

  

 

年長・年中組は菊水のぎく公園に出かけました年長組は運動会に向け今年初めて外へ出かけました。演奏を全員で合わせるのは2回目。教室よりも広い場所で音を聴き合うのはなかなか難しいのですが、指揮を見ながら演奏しました1年前の運動会で眺めていた場所に今度は自分達が立ち、これから一か月での経験の中で“自分達でオープニングセレモニーを作る”ことに心地よさを感じていってほしいと思いますまたリレーも当日とほぼ同じ距離を走る経験をしましたバトンを受け取る手や身体の向きにぎこちなさもありますが、どうしたら勝てるのかを話し合ってきたことを少しでも実践できたのかな…今後も繰り返し走り方やバトンの受け取り方、走順等、子ども達の実践に応じて話し合われていく様子を見守っていきたいと思います

年中組はかけっこや玉入れをしました!今年の玉入れは固定されたカゴに入れるのではなく、移動式Σ(・□・;)園庭で対決した時には2個しか入りませんでしたが、今日は8個と、以前よりも入ったことに満足感でいっぱいでした🌟カゴとの距離を見ながら投げる力と方向を考えて遊ぶ楽しさを身体で感じているよう…👍当日まで試合の行方から目が離せませんね


まぶしい日差しの中で

   

 

年少組、いちご組は月寒公園へ春の遠足に出かけました(今日は夏の様に暑かったですが(笑))池の周りを散策すると、色々な発見が蝶々やアリなどの虫や池を泳ぐカモ、たんぽぽの綿毛等、子ども達の興味の広がりは面白いほどです散策の森に入った年少組は、木々が揺れる木陰を歩きました。すると「あのねお日様が隠れてるよ〜☀」と上を見る子ども達…見ると確かに柔らかい木漏れ日が(^▽^)/そんなことに気付くなんて…と、視野の広さに感心しましたいちご組は山の傾斜を使ってコロコロ転がって楽しんだり、走り回ったり…暑い中でも元気いっぱい過ごしました

子ども達の目線…大人が見る世界とはまるで違うと感じた一日。私たち教師のフィールドでは収まりきらないゆたかな世界観が子ども達にはたくさんありますねまた入園してから初めての遠足。3クラスが混じって歩いていましたが、先生や友達とまとまって行動することを何となくわかっている様子で、少しずつですが集団としてのまとまりになったと感じます。行事やクラスでの時間を経て、更に仲間づくりが出来上がっていくのでしょう今後がとても楽しみです


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