わぁ〜!ツリーだ☆

 

 

昨日の夕方からクリスマスツリーがお目見えしかし、飾りが一つもついておらず、ちょっぴり寂しい…登園した子ども達が飾り付けをしてくれました

ダンボールや紙袋に入ったモールやオーナメントを手に取り、手の届くところにかけていきます。見上げると、上の方には飾りが少なく、寂しいと感じた子ども達が椅子を出して上の方まで素敵に変身させてくれましたまた、つくルームのミニツリーもあっという間に様変わり💛季節の行事を楽しむための準備、雰囲気作りはばっちりです👍

飾りのないツリーがあるんだよなぁ…という私の声を逃さずキャッチし、「よし見に行ってみよう」と運動場やつくルームのツリーの状況を確認しにいき、ムクムクと自分達の手でやってみたい、お手伝いしたい、自分達の手を加えて完成させたいという気持ちが沸き起った子ども達生活の中の変化に関心を寄せ、より気持ちが豊かになっていきますように…!


花いちもんめ〜♪

 

 

こぐま組は教室で花いちもんめをしました♪

前にも一度経験したことがあり、ルールはバッチリで「早くやりたーい!」と期待が膨らみます!

誰を選ぶのか話し合うと「ぼく、Fちゃんが大好きだから、Fちゃんにしたい!」とそれぞれが自分の仲良しの友達の名前を言い合いますが、もちろん年少児だけではいつまで経っても決まりません…

そこで担任が「Rちゃんがいいって言うお友達が多いけどどうしよっか?」と一言投げかけると、「うんいいよ、でも次はFちゃんね!!」と子ども達も納得して楽しむことができましたいつもこのようなかかわりが良いというわけではなく、その時のタイミングや子ども達一人ひとりの心情や特性を十分に理解した上でのかかわりが大切なのですね)

花いちもんめ等の集団遊び…、クラスの友達の名前をようやく覚え、どの子も“一緒にいると安心できる大好きなお友達”ができた今の時期だからこそ、自然とこんなに笑顔が溢れてくるのです(上記の楽しそうな写真をご覧ください☺)


台詞を言ってみよう!

 

 

こぐま組は初めて運動場で劇をしました自分達で色を塗った冠に顔を描き、それを身に付けることで気持ちが高まります🆙役毎のうたを先生と歌ったり、動物の動きや鳴き声を真似して笑顔いっぱい表現これからみんなで声を合わせたり、踊りや自分なりの動物表現をすることがもっともっと楽しくなっていくのでしょう(*^-^*)いちご組さんも見て応援していました🍓

 

 

 

すみれ組も今日は音楽劇をしました前に出てくる役の登場シーンで等で歌ううたを、横で出番を待つ子ども達も一緒に歌います運動場いっぱいに広がる声が一体感を感じさせるもので、とても素敵でした一人ひとりが大きな声で台詞を言う姿から、少しずつ自信をもち始めていることが伺えます何より生き生きとした表情がいいですね

どの学年も、今週から音楽劇に向けて流れや台詞の確認をし始めましたどう工夫したら見ている人に伝わるのかなどを今後話し合っていけるといいなと思います


まんまるおにぎり完成!

 

 

クッキングでおかかおにぎりとわかめおにぎりを作りました🍙いちご組以外のクラスが集まる縦割り活動。グループの名前を決める時に「〇〇でいい」「他にいい名前ある」と、年長児が中心となってどんな名前にするかを決めますグループ名が決まると自己紹介が始まり、「僕〇〇って言うんだよよろしくね」と小さな友達がグループに溶け込みやすいように積極的に伝えてくれる年長さんもいました

 

 

 

カップにご飯を入れてラップで包み込んで握るのですが、なかなかの手つきです手のひらいっぱいにのる大きなおにぎりから、一口サイズの小さなおにぎりまで、それぞれが食べたい大きさのものを作りました🍙

 

  

 

食後の遊びは、おにぎりさん大根抜き仲良し椅子取りゲームドーナッツゲーム等をして盛り上がりましたルールが分からない時に教え合い、ゲームで応援し合い…学年の壁を越えて楽しめるのがとてもよかったです

お世話をしてくれる優しい年長児は、年中少組の子ども達にとっての憧れです大きくなったらこうなりたいという気持ちも子ども達を育てていきますね


山?お城?

  

 

あそびの時間に年少組の子ども達がスコップを手に一生懸命砂を盛り、大きな山が完成しました一人が山に塩ビ管を一本さすと、何かひらめいた様子もう一本持ってきて…角のようになりました子ども達の中で“山派”“お城派”に分かれ、どちらで作っていくのかを話し合います。お城だから穴を掘りたい、山だから穴はない方がいいなどの意見をぶつけ合いました。『角があってバイキン城みたいだね!』という声に、そこにいたみんなが妙に納得して、お城に気持ちが傾きました

バイキン城だと聞きつけた倫子先生が、バケツで跡を付けて鼻をつけると…『まだできてないからダメ~』と、現場監督達からご指摘が(笑)目をお皿で付けて完成です👍

大きなお城の横に並んで背比べを始めたり、スコップを使って歯形のような模様を付けたりして、作っていた子ども達の雰囲気に引き込まれて、様々なクラスの子ども達が集まって楽しみました

自分が見たことのあるものなのでイメージが湧き、少し崩れたり目や鼻の位置に納得がいかないとみんなで相談して付け直して…同じイメージをもって遊ぶことはこんな遊びから始まるのかもしれませんね


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