遊んだ後は…

  

 

あそびの時間にスコップやバケツ、ボール等、多くの道具や遊具を準備しています。子ども達は遊びの用途に合わせて道具や遊具を選び、より遊びが面白くなるように活用しています年長児が鳴らすベルの音で遊びを終息させ、片づけを始めます。年長児が中心となり、園庭に遊具が残っていないかを見て回り、遊具をすべて始末していきます。

今日、年長児が「お片付けだよ〜」「みんな洗うからおもちゃ持ってきて」と呼びかけ、遊具を洗っていました。洗った遊具がたまってしまい、誰も運んでいないのを見た時にも、「誰か〜ここにあるおもちゃ持っていける」と大きな声で呼びかけてくれました📢見る見るうちに子ども達が集まって、遊具が綺麗に✨

最近の様子を見ていると、遊んでいる途中にたくさんの遊具を手元に集めて使用するのですが、片づけをしないまま次の遊びへ移ってしまうことも見受けられます。年長児には片づけの見回りなどをしてもらっていますが、任せきりになるのではなく、「自分で使ったものを、使い終わったら片付ける」ことを全員が意識できるようになればいいなと思っています。しかしながら、年長児が「最後まで片付けよう」と自然と声を掛け合う姿は、自分達にまかせてと自信を持っている証なのだろう…と頼もしい気持ちもあり、うれしく思います