年長組・年少組 分散登園2日目

  

 

今日は、新入園児を迎える心持ちを大切にしたいという願いのもと、年長組と年少組が登園しました。年長児はバスを降りてから玄関まで年少児の手を繋いで入ってきたり、遊びの準備をしたりしながら、年少組を迎えました年少児が遊んでいる中で困った出来事があった時に顔を覗き込み、“教えてあげた方がいいよな…”と相手のことを察するような姿が何度も見られましたまた片付けのベルを鳴らしたり、遊具を最後まで片付けるなど、年長としての役割に歓びの気持ちも持ちながら、小さな友達のために自分達のできることを少しずつ意識しているようです😊

また年少児は、年長組の遊びの楽しそうな様子に惹かれ、スコップで同じように掘って遊ぶなど似たような遊びを横でしてみたり、移動するたびについていったりしながら、興味を広げていました

“(年長さんのように)いつかあんな風にやってみたい”“ちょっぴり近づけた!”といった感情が沸き起こるような関係が生まれるよう、私達も子ども達の心情を育てていきたいと思います。