年少組 分散登園

   

 

久しぶりの幼稚園に笑顔を見せて早く遊びたいと準備をしたり、涙を見せたり…それぞれの子ども達の気持ちが表れます。少しずつ幼稚園の雰囲気を思い出し、自分がやってみたいことをして遊びました塩ビ管を繋げ、水の長いトンネルを作った子は実際に水を流しますが出口から出てきません。「お水はどこにいったのかな」と質問すると、途中で漏れてしまっていることに気付いて修正。塩ビ管の差込口から水が流れているのを確認し大興奮友達と何度も水の流れを見て楽しみました

またお花をすりつぶして色水を出していた子は別の入れ物にも入れて楽しみたいと、自分達でカップを準備すり潰すことで綺麗な色があらわれたことが引き金となり、子ども達の“もっとやってみたい”を引き出しているようでした👍他にも、滑り台やブランコ等の固定遊具を繰り返し楽しんだり、サッカーで汗を流したりと、それぞれが先生や友達と一緒にゆっくり楽しんだ時間を過ごすことができました

「久しぶりに幼稚園で過ごすことへ安心感を持ってほしい」「ここには自分を大切に思ってくれる先生方がいる」ということを感じてもらえたらと思い、分散登園といたしました。じっくりとかかわり、これからの生活に期待を膨らませられるよう、今後も温かく迎えていきたいと思います