遊びの環境

先週は夏を思わせるような陽気に包まれましたが、ここ数日は日差しがあるものの、風が冷たく感じられることもありますね…!

 

園内には遊具や自然等があちらこちらにあります。園庭では屋台として使えるものや高さのある台(園内ではお立ち台と呼んでいます!)、藤棚やベンチ、ビオトープ、小さな山等々、室内では製作コーナー(つくルーム)や運動場等々。子ども達がこれらの遊具や自然(物的・自然環境)を使ってどのように遊ぶのだろうか、どう発展させていくのだろうかと想像を巡らせ、予測を立てて配置等、遊びの環境(空間)を整えていきます。子ども達の遊びが保育者の思っている方向性とは違うこともあり、遊びに合わせてその場の環境を作り変えることもあります。

また、子ども達は遊びの中で閃きや気付きを得ることもあるため、保育者の発言も人的環境となって生きていきます。「興味関心をもてるように」「より発展するための足掛かりになるには」といったことを考慮しながら言葉を選びます。

子ども達が自分のやってみたいことを存分に楽しむことは勿論、発見や試行錯誤に出会えるよう、遊び環境の充実を今後も考えていきたいと思います