九代目です。

 

 

 

先日、玄関で飼育していたカブトムシが死んでしまい、園庭の花壇に埋めてあげました🌷

飼育ケースに残った土をコンテナにひっくり返してみると幼虫がゴロゴロと出てきて、初めて見た年少児は「え、何これ??どこで捕まえたの?」と、自分の知っているカブトムシ(成虫)とは似ても似つかない姿に驚いています

土を手で掻き分けるとひと際大きな幼虫がいて、「優しくね!」と声をかけ合いながら順番にそーっと手の上に乗せたり、指で“つんっ”と突いてみて「やわらか〜い☺」と喜ぶ子も…

また、少し距離をとって“触りたくはないけど何だかちょっぴり気になる”という表情の子もたくさんいて、生きた教材に触れる(見る)ことで、新たな発見や興味・関心の広がりにつながっていくことと思います

ちなみにこの幼虫は九代目…何匹成虫になるのか楽しみです⤴⤴