氷おにをしよう!

 

 

年中組の子ども達が、先生も交えて氷鬼をすることになりました。鬼を決めると「1,2…それ〜」と一斉に駆け出します鬼役の子がタッチをするとカチンコチンの氷に変身捕まっていない子が駆け寄りタッチをすると、氷が解けまた動き出します😊鬼が一人で奮闘した結果「ちょっと疲れた」と一言。するとそこに年長組がやってきて、「一人で追いかけるのが大変だから鬼を増やすことにしたら」と提案年長さんと年中さん2人が鬼になりました

年中組だけで進めていた時は、ルールが浸透してる今、誰が鬼かわかっているかなという思いで見ていたのですが、「誰か助けて〜」「こっちだよ〜」と言葉でしっかりと確認している様子が伺えました。また、年長児が遊びに加わることで遊びが発展。年中組にとっては、“こういうやり方もあるんだ”という新たな発見にもつながったことでしょう。同年齢の友達との言葉のやり取りの成長、異年齢での育ち合いが素敵な遊びでした