ご近所には何がある?再び

 

 

年長組は近隣のお店など、どのような場所があるか再び探検に出かけました

ひまわり組は豊稜公園に出かけ、広い場所で氷鬼をしたり、紫の実を集めたりして満喫誰が鬼なのかを自分達で確認し合うようになって、より集団遊びの楽しさを味わえるようになったなぁと感じますその後、地下鉄菊水駅まで歩きました🚇切符がないと乗れない、切符は改札を通らないといけないんだよと、子ども達も話します。お泊り会で地下鉄を利用することも計画しており、今からどうやって乗ったらいいのかを考えているようです窓口で駅員さんに挨拶をすると気さくに応じてくださり、「7月にみんなで乗りに来ます」とお伝えしました😊

 

 

 

すみれ組は国道沿いを歩き、郵便局の前へどうしてポストは赤いのか…という疑問が出ると「心を込めてお手紙を書いてポストに入れるから、その色にしたんじゃないかな」という温かな意見も💛また交番ではトランシーバーをどのように使用するのかをおまわりさんに質問したり、パン屋さんで“麹”とは一体何かを質問しながら楽しく歩きました

地域を探索するだけでもたくさんの疑問が湧き、予測を立てたり地域の方のお力を借りて解決したりする時間は、子ども達の心にしっかりと刻まれ知識となっていくでしょう👍地域の方の見守りに感謝いたします