さてどうなるかな?

 

 

園庭にゴミ箱として使用する大きな入れ物が登場そこをくり抜いて、子ども達で砂をたくさん入れていきます。高さがあるため、数人で入れてもなかなかいっぱいになりません。途中、どこまで入れたらいいのか子ども達も悩む場面もありましたが、園長先生の「横に目盛りもついているね〜」との声にハッとしたのか、次の目盛りまでまずは入れて…入ったら次の目盛り…と小さな目標に向かってみんなでせっせと砂を入れると、とうとう上まで入りました👍

この後、みんなで入れ物を持ち上げてみることに「せ〜の」と持ち上げると、砂は崩れて大きな山になりました

子ども達の中では「大きなプリン」ができると考えた子もいたのかもしれませんし、入れるのが楽しいと思って入れていたのかもしれません。予測がつかない状況をワクワクした気持ちで過ごすのも、面白い時間となったのではないでしょうか今日は上まで入れる過程の中で、目盛りを使って小さな達成感を味わった子もいたと思います。今後、子ども達が遊びながら気付くことがたくさんありますように…★