ゆたかテント

  

 

園庭にあるゆたかテントにたくさんの子ども達が挑戦していますテントの表面は手足を掛ける細い板が打ち付けられていますが、片側は何本もの板が、反対側は1本だけが打ち付けられています。前者の面には、登りやすさもあって年少児がいましたしかし、板の厚みは数センチなので、足を掛けるのもなかなかの大変さ💦しかし靴を横向きにして乗せながら器用に上っていくのでした👍頂上から顔をのぞかせて「お〜ぉい」と手を振る可愛らしい姿😊また年中さんは反対側の難所に挑戦頂上から降りる時にどうやって身体を反転させればよいのかを考えながら慎重に…初めて降りることができて大喜び別の子も駆け上がり、板に手を引っかけますが、腕の力が上手くはいらず…💦それでも繰り返し挑戦していくと足腰に力をこめ、登ることができました

子ども達が自ら挑戦したいと思った時には、こんなに粘り強く遊ぶのだなと実感することができます次の挑戦への意欲になっていくように認め、励ましていきたいと思います☆彡