ゆたかっこ月間で

  

 

全学年の子が揃った12日から、「ようこそゆたかっこ月間」が始まりました新しいお友達を気に掛けたり、お世話をしたりしながら、異年齢の友達同士の育ち合いに繋がればと思っています。バスを降りた後、靴箱を一緒に探したり、上靴を履かせたりしてくれる年長児。また教室まで手を引いて一緒に行ってくれることも今日は、帰りの会の後にひまわり組の子ども達がこぐま組に集まり、幼稚園のうたを聴かせてくれました入園のお祝いにうたをプレゼントしてはどうか…という子ども達の発案で実現したものです😊こぐまさんも、お兄さんお姉さんの歌声に聴き入りました👍すみれ組でも園生活について教えてあげたいという意見も出ています

入園式前に、それぞれの学年にとってのゆたかっこ月間の意味を教師間で考えました。上の学年からは「役に立つ喜び・経験を伝える・誇らしげな自分・自立心の芽生え」等、新入園児のいる学年からは「安心・憧れ・信頼関係の構築・世界の広がり・興味関心」等が出ました。お世話をする(される)ことだけで満足するのではなく、自分にとっても相手にとっても意味のある関係作りができるよう、年間を通して異年齢のかかわりについて考えていきます