行列のできるラーメン店

 

 

 

こぐま組とうさぎ組が横割りでコーナー遊びをしました

子ども達が自分の好きな遊びを選択し楽しめるように、お絵描き・粘土・雪だるま作り(製作)・かるた・コマ回・ラーメン屋さんごっこができる環境を用意しました

ラーメン屋さんごっこは、先日こぐま組の男の子がつくルームでカップラーメンを作っていたことがきっかけで、“みんなでやってみよう”と日々具材などを用意していました🍜

店員:「何味にしますか?」

お客さん:「とんこつ!!」

店員:「とんこつ味ひとつお願いします!」

と、リアルなやり取りから“行列のできる人気店のような雰囲気”も出ています

また、厨房の中にはみんなに指示を出す店長さん(?)のような存在もいて、「茹でる時間が分からないな〜」と砂時計を用意したり、水切りをする友達に「それはまだ時間が経ってないよ〜」と教える姿も…

さらに、廊下からは「ラーメン屋さん今しかやってないよ〜、早くしないと終わっちゃうよ〜」と呼び込みをする店員さん、隣の教室まで配達する店員さんもいて、自然と役割が分かれていました!!

年少児は“ラーメン屋さんをやってみたい”という一人ひとりの思いが集まりごっこ遊びが成立していますが、こういったやり取りを重ねていく中で、いつしか年長児のように“みんなで協力して◯◯をしたい”という思いが生まれてくることでしょう…