福笑いで大笑い!

 

 

食後のあそびの時間に「かるた」「福笑い」「こま」等のお正月遊びができるような環境を作っています

年少組はまだ文章を読むことは難しいので、教師が読み上げ、子ども達は真剣な表情で札を探します

自分の知っている頭文字が出てくるのを待ったり、読み札の内容からイラストを想像してやや当てずっぽうにとってみたり…子ども達が文字に興味をもつきっかけになっていくことでしょう♪

また、こぐま組には手作りの福笑いがあり、友達と交代でチャレンジ

目隠しをした友達に「はい、手だよ!これは、目!」と言いながらパーツを渡したり、「もうちょっと上だよ!」とヒントをあげたり、中には“こうだよ!”と勝手に手直しをする姿も(笑)

年少児だからこそ成立するやり取りなのかもしれませんね☆彡

昔からある日本の遊びに触れる機会をこれからも大切にしていきたいものです