年長さんのようになりたい!

  

 

さくら組が発表会に向けて終わりの挨拶や器楽合奏をしていた時のことです。こぐま組がやってきて、さくら組と対面する形で座ります。終わりの挨拶では身体を大きく動かしたダンスを、器楽合奏では腕を伸ばしたミュージックベルや迫力のスターウォーズのテーマをじっくり聴き入ります

いよいよこぐま組がうたやミュージックベルをする番になりました。始める前に「さくら組さんはどんな風にミュージックベルをならしていたかなぁ」と一緒に思い出してみると、「楽器を置く時も持つときも、音がしなかった👀」「腕が伸びていた!!」と気付きます…すると子ども達の背中や腕が真っすぐ伸び、最後のお辞儀が終わるまできらきらした笑顔や元気いっぱいの歌声を響かせました

年長さんのうたや演奏はとても刺激になり、お手本になっていたようですまた同じ音の友達、同じクラスの友達として一緒に活動することが嬉しくて、時々顔を見合わせながら歌ったり、微笑み合ったり、相乗効果で大きな声が出たり…年少児なりに仲間の存在を感じているようで、温かい気持ちになりました💛