がんばろう会二日目

  

 

創作音楽劇を発表しました年少組は登場から鳴き声や動きを工夫して、動物になりきります役のうたを元気に歌ったり、ドキドキしたりしながら自分らしい表現👍お話の最後にダンスをしましたが、楽しさが全身から伝わる劇でした

ちゅうりっぷ組は1人ひとりの台詞を目の前のお客様に届けようと張り切ります以前は他の役との掛け合いが成り立たないことがあったのですが、経験を重ねる中で「ちゃんと聞いていないと(次の台詞が)言えない」「声が小さいといつ台詞を言っていいかわからない」と振り返ることもあり、少しずつ自分達で意識することが増えました年長組は自分の台詞に自信をもち、全体の流れも理解しています。自分達がやりたいことを劇の中に盛り込んでいるので「個」の満足感は十分これからは「役」「クラス全体」という集団でどう深め合っていくかが課題かと思います。自己表現+…の部分を子ども達がどうとらえているのか紐ときながら、クラスとしての劇が完成に向かえばいいなと思います!是非、生活だよりでそれぞれの学年の姿やねらいをご覧ください