劇はどんな風に?

 

 

年長・年中組の音楽劇を見に行きました年長組は自分達でストーリーや台詞を考えてきたこともあり、流れはほぼ頭に入っているよう。次に登場を控えた役がすぐ正面に立てるように声を掛け合います!(^^)!自分の台詞はわかっており自信も持ち始めており、満足気な表情で教室に戻っていきました。しかし『みんなと台詞を繋いで(紡いで)いく』というところまではあと少しかなと思っていると…帰りの振り返りの時間に「みんなで立つところが合わなかった」等、客観的に見た意見が飛び出したり、僕の台詞の後に立つんだよ!というアピールもあったり!!“自分の満足感”から“友達へ気持ちを繋いで劇を創り上げる”方へシフトしながら、一体感を見出せるようになってほしいと思います

 

 

 

年中組はお話を繰り返す面白さに加え、その世界に入り込み表現することが楽しくて仕方がない様子友達との掛け合いの場面で、自分の出番が来るかなくるかな??と待ちきれないようでした

みんなとの呼吸を感じていながらも、その中で光る個性にも注目していきたいです