山?お城?

  

 

あそびの時間に年少組の子ども達がスコップを手に一生懸命砂を盛り、大きな山が完成しました一人が山に塩ビ管を一本さすと、何かひらめいた様子もう一本持ってきて…角のようになりました子ども達の中で“山派”“お城派”に分かれ、どちらで作っていくのかを話し合います。お城だから穴を掘りたい、山だから穴はない方がいいなどの意見をぶつけ合いました。『角があってバイキン城みたいだね!』という声に、そこにいたみんなが妙に納得して、お城に気持ちが傾きました

バイキン城だと聞きつけた倫子先生が、バケツで跡を付けて鼻をつけると…『まだできてないからダメ~』と、現場監督達からご指摘が(笑)目をお皿で付けて完成です👍

大きなお城の横に並んで背比べを始めたり、スコップを使って歯形のような模様を付けたりして、作っていた子ども達の雰囲気に引き込まれて、様々なクラスの子ども達が集まって楽しみました

自分が見たことのあるものなのでイメージが湧き、少し崩れたり目や鼻の位置に納得がいかないとみんなで相談して付け直して…同じイメージをもって遊ぶことはこんな遊びから始まるのかもしれませんね