水の流れを観察して

 

 

あそびの時間、砂場の囲いの方から偶然に流れてきた水💦それを見ていた年中組の子ども達が流れる様子を追いかけていきます流れが止まり、水たまりができたのを確認し、スコップで砂を掘り始めます掘れば掘るほど水が流れ込み、夢中になっている子ども達。「ここを掘る」「水が足りなくなってきた」「分かった」とのやり取りを経て、長い川が出来上がりましたここでちょうど降園する時間になりました。

今の時期、小集団で遊ぶ経験をたくさん積んでいる年中組。そこで自分の考えを伝えたり、アドバイスをおくったり、意見が衝突したりしながら少しずつ、自分だけではなく相手のことを受け入れながら交わる時間が増えてきたと感じています同じ遊びの共有から役割分担をするといった協同的な遊びの芽が出てきたのかもしれませんね…🌱