友達との空気感

  

 

さくら組では段ボールを土台にしたり、針金や毛糸を軸にしたりして秋の製作をしましたどんぐりに穴を開け、狭い穴に糸を通すため、真剣に視線を送ります上手くいかない…もう少し穴を大きくして再度挑戦👍また友達が挑戦している姿をのぞき込んで真似るのですが、方法が分からない。その時に「ねえ、どうやってやるの」と声をかけてコミュニケーションをとっていました

別の机では、ダンボールの縁をどんぐりで囲いサンドイッチ作り具材が揃った時、考えが変わったようで「ここにさ、針金付けたらバッグになりそうじゃない??」と側面に段ボールを貼り付け、立体的な作品を作ろうと試行錯誤。手を離すと段ボールがぐらついてしまうので、そこは友達の力を集結です

個人での作品作りでありながら、友達の空気を感じて作れるのがとても良いなと感じました煮詰まってしまった時、自分ひとりで試行錯誤したり、友達へアドバイスを仰いだりして楽しんでいる姿が随所にも見られ、年長児が友達の存在を大切にした雰囲気がいいなと思っています