お話の世界へ…


 

 

年少組では劇遊びをして遊びました

絵本を読み始めると、じっくりと耳を傾けお話を楽しみますいろいろな登場人物が出てくるので、どの役を選ぼうか迷ってしまいます(#^^#)うさぎ組は、大きなカブカブをぬこうとおじいさんやおばあさん、孫、犬、猫が出てきます。カブが抜けない時に先生が「どうしよう」と投げかけると、「次は〇〇を呼べばいいんじゃないお〜い!!」と次にお手伝いしてくれる役を呼んで…それぞれの役に合った表現を子ども達なりに考えて登場しました

 

 

 

こぐま組は、三匹のこぶた藁や木のお家に隠れるこぶた達のもとへオオカミが…「ふふふの〜ふ〜」の一言で、皆が風に飛ばされて…。教室の中だけでは足りなかったのか、廊下の方まで飛ばされているこぶた達でした(#^^#)

お話の世界は絵本の中だけではありません。お話のイメージを描きながら、自己表現をすることが楽しいと思えること。恥ずかしかったり、友達の表現を見ることが楽しかったりする子もいます自分が感じたことをちょっとずつ出したり、みんなの前で堂々と発表したりしながら、これからの劇遊びも楽しんでほしいです♪