日常のホッとする場面

 

 

大きな地震の後の久しぶりの登園朝から、早速園庭に出て遊びました

見渡すと、先生を囲んでいたり、友達と一緒にいたり、またじっくりと興味のある方へ向かったり…子ども達の日常がそこには溢れていました(´▽`)その光景に、なんだかホッとさせられ幸せな気もちになります💛

 

 

 

年少組の子ども達は少し仲間への意識が高まってきたような兆しが先生を交えた数名の子ども達が集まり、集団遊びの楽しさを感じているのかな?という氷鬼の場面に遭遇しました走ることの他に、捕まる→凍る→タッチ→溶けて逃げる…という変化を友達とやることが楽しい様子です

 

 

 

また椅子に使おうとした丸太を別の場所に運ぼうとする場面。一人では運べず、近くの友達に声を掛けてみます。「運ぶの手伝って!」一緒に持とうと持ち上げたり、丸太の下に手を入れてみようとしたりします。転がしてみることを提案すると、二人で横に倒し同じテンポで転がし、無事に目的地に到着👍

ルールに合わせて友達とのやり取りを楽しんだり、自分一人で困った時に助けを呼んだりすること。友達を意識するからこその素敵な場面に遭遇でき、成長を感じずにはいられませんでした☆

 

各ご家族の皆様の無事の知らせに安堵している所です。明日もお待ちしております!