本物に近づけていこう

 

 

今日は、登園した時から共同製作ができるように教室の中を準備しておきました。

年長組では、それぞれのグループの話し合いや作品作りが仕上げに向けて活発な様子もうこれくらいでいいかなぁ…?と思っているグループに先生方や友達からの投げかけがペンギンを作っていたグループでは「なんだかペンギンに見えない…💦」という声が挙がります。そこでくちばしをつける、皇帝ペンギンの眉毛を黄色のモールで付けようかといった工夫を施し、“どこをどのように改善すればらしく見えるのか”を追求し始めました(* ̄0 ̄)/

また別の組でも、そろそろ完成かと思っていたところに私からの投げかけ。「これは何」「床(地面)」「こんなにサラサラだったかな〜公園って。」「…」。そこで画用紙で砂を表現しようか迷った時に、身近なところに砂があると、園庭で砂選びです画用紙にボンドをたっぷり塗って砂をかけて…本物の地面のように変化しました

年長児はこれで良し!と思っていても、本物にもっと近づくために形、色、手触り等々…様々な角度から本物を追求しようとする年齢です。大きな満足感を得られるための投げかけについて、今後も考えていきたいと思います!