「なにこれ?!」

 

 

いちご組はプール屋上に集まって、プランターで育ったトマトを見ていました🍅色付いたものがないか、一生懸命選んで収穫給食の先生から借りてきたお皿の上にのせると、みんなの目がお皿に集中します一刻も早く食べたい気持ちが伝わってきますが、数個しか採れなかったのでちょっぴり我慢…💦ゆかり先生が切り分ける間、手を後ろに隠して待ちます。切ったトマトのにおいはどうかなと確かめた後、「好きなのを食べてみていいですよ」の言葉に手を伸ばします「…すっぱい…」「美味しい」と感想はそれぞれでしたしかし、同じお皿にのっていた緑色のトマト🍅を食べると…「なにこれ…😓」表情がみるみる曇りました(笑)

こうして長い時間をかけて花が咲き、実がなり、食べ頃を迎えることを実際の目で見ることは、店頭で販売している食べ物一つひとつに誰かの愛情がかけられていることを知れる良い機会ですまた色の違いだけでなく、自分の舌で味わうことで食べ頃が分かるのもとてもよいですね

 

 

 

また今日は、西岡北中学校の3年生が職業体験のため来園し、果物や身近なものを白黒の絵に描いて、シルエットクイズをしてくれました教室の中でも遊びの時間も、全力で子ども達と向き合ってくれました終了後、「子ども達の方から来てくれたので嬉しかった」「小さい子は可愛かった💛」といった感想を述べてくれました。小さな子ってどんな感じ?という感触だけでも知ってもらえたら嬉しいなと思っています!来園してくれた6人の生徒さん、ありがとうございました!