まぶしい日差しの中で

   

 

年少組、いちご組は月寒公園へ春の遠足に出かけました(今日は夏の様に暑かったですが(笑))池の周りを散策すると、色々な発見が蝶々やアリなどの虫や池を泳ぐカモ、たんぽぽの綿毛等、子ども達の興味の広がりは面白いほどです散策の森に入った年少組は、木々が揺れる木陰を歩きました。すると「あのねお日様が隠れてるよ〜☀」と上を見る子ども達…見ると確かに柔らかい木漏れ日が(^▽^)/そんなことに気付くなんて…と、視野の広さに感心しましたいちご組は山の傾斜を使ってコロコロ転がって楽しんだり、走り回ったり…暑い中でも元気いっぱい過ごしました

子ども達の目線…大人が見る世界とはまるで違うと感じた一日。私たち教師のフィールドでは収まりきらないゆたかな世界観が子ども達にはたくさんありますねまた入園してから初めての遠足。3クラスが混じって歩いていましたが、先生や友達とまとまって行動することを何となくわかっている様子で、少しずつですが集団としてのまとまりになったと感じます。行事やクラスでの時間を経て、更に仲間づくりが出来上がっていくのでしょう今後がとても楽しみです