発表会までの子ども達3

  

すみれ組は音楽劇の最後の仕上げ。船に乗るシーンでは揺れている様子を表し、揺れの方向を合わせようとタイミングを合わせていました船全体での動きもスムーズになりましたが、慣れてきて早口になってしまい…お客様に伝わるには、適度な速さと大きさで伝えなければ、お話の内容が伝わらないのではないかと確認し合いましたエクステンションおわりの挨拶では歌声が綺麗で…気持ちの入り方がとても温かなのですぽかぽか歌詞の意味を大切にしたい気持ちを込めて歌うので、こんなにも伝わる歌になるんだと胸がいっぱいになりますハート

またひまわり組は音楽劇を年中さんに披露星展開が面白く、台詞の言い回しや感情の表現が豊かなので引き込まれていました星どら合奏では周りの音を聴くことを意識していたのか、曲の迫力やメロディーの良さが満載ハート「なんだか今日の合奏、すごかったねちゅん」と満足気でした↑

年長組は最後の発表会。友達と作る中で最終的にはどういう劇にしたいか、どんな自分(みんな)でありたいかを考えながら充実した時間を過ごしてきたように思います。決まった形だけでなく、もう少し発展させたいとアイディアを持ち込んでくれることにも感心!自分達の発表をより追及する姿がますます今後の成長を楽しみにさせてくれますキラキラ