年少組 散歩〜ちょっぴりお姉さん


 

 

 

年少組は歩いてやよい公園までお散歩に出掛けました(徒歩5分で到着♪)

公園に着くと先に到着していたいちご組の姿があり、一緒に遊びました🍓

SLの遊具に乗り「乗ってくださーい!」と運転気分を満喫したり、山からゴロゴロとダイナミックに転がってみたり…たんぽぽシロツメクサを摘んで「一つあげる」と友達にプレゼントをする様子もありました

年少児なりに周りの友達や先生を意識するようになってきて、同じ場で遊びを共有したり、お互いの顔を見合って微笑む姿も少しずつ増えてきています

帰り道はいちご組と手をつないで帰りました

いつもは年中長児に手をつないでもらっている年少児ですが、“自分達よりも小さいお友達”ということが分かっていて、その後ろ姿はちょっぴりお兄さん・お姉さんに感じられましたよ☺☺

 


目線の先には

  

 

いちご組の子ども達がお散歩に出かけました花壇に植えられたお花をみて「きれいだね」などお話しながら歩いていくと、穴からたくさんのアリが出てくるのをみて興味津々です公園についてからは滑り台やシーソーをして楽しみました

子ども達は、鋭い観察力をもって周囲を見ています。足元の虫、低い場所に咲いているお花や草、空の様子等…何にもとらわれず自然な形で見て、感性をはぐくんでいくのでしょうね…また友達のやっていることを一緒にやってみたり、遊具を一緒に使ってみたりしながら、クラスの友達との距離が縮まっており、友達関係が豊かになっていることを感じる毎日です

 

 


第53回運動会

   

 

午前中まで降っていた雨が嘘のような晴れ空になり、第53回運動会が行われました

年少組はロケットペンギンとパプリカ、大好きな2曲に合わせて踊りました。またかけっこでも、先生の待つゴールに向かって一生懸命走りますおうちの方と一緒にお片付けヒーローにも返信し、散らばっていた遊具をあっという間にお片付けいちご組はおうちの方と出かけます!教室でも楽しんできたドーナツ屋さん今日はドーナツを見つけてかごに入れました

 

  

 

年中長組で一緒にゆたかばやしを踊りました年長さんと年中さんの掛け合いでは、クラス名やどっこいしょの声を響かせ、華やかさがあふれる表現となりました

 

 

ゆたかばやしでは、年中組の親子競技では、忍者の修行をしようと、ジャンプやフープくぐり、隠れ身の術などをしました。幼稚園で作った剣や手裏剣などをくわえたり、手に持ったりしてすっかり忍者になりきっているのでした

 

 

 

 

年長さんは最後のリレーでも盛り上がりましたこれまでひまわりが勝ち続けていましたが、今日はすみれの勝利はじめて勝った喜びいっぱいのすみれ組、悔しさで涙がこぼれたひまわり組…どちらのクラスも最後まであきらめず、粘り強く取り組んできたからこそ、喜びも悔しさも感じられます☆彡泣いている友達の頑張りを知っている友達が、そっと自分のメダルをかけてあげる場面にも立ち会うことができ、胸が熱くなりました…

運動会などの行事で友達と一緒に歩みながら心を通わせ、時にはぶつかり、悔しさや嬉しさを分け合ってきたことでしょう。これまでの取り組みの中で育んできた心を、他の活動へもつなげていってほしいと思います!

 

ご参加いただいたご家族の皆様、またゆたかニュースを見て駆けつけてくれた小学生のみなさん、本当にありがとうございました!地域の方にも大変温かく見守っていただき感謝申し上げます! 

 

 


運動会お楽しみ会

  

 

明日の運動会に向けて、ワクワク楽しい気持ちをみんなで味わおうとお楽しみ会をしました先生方から学年ごとの競技を紹介してもらいますかけっこや表現、親子競技などの紹介でしたが、中でも一番の盛り上がりを見せたのがゆたかばやし実際に踊るのは年中長組ですが、年少さんやいちごさんも口ずさんだり手を合わせて踊ったり…みんなで踊る素敵な表現になりそうです💛最後に運動会のうたを歌い、みんなの気持ちが高まりました

運動会は自分なりに頑張りたいこと、みんなで頑張りたいこと等、子ども達が楽しみながら目標をもてる行事です。これまでの過程で体を動かし、友達と一緒にいることの喜びを感じて…。時には悔しさも感じることがあったかもしれません。身体と心の両面で育っていくことが私達の願いです。子ども達一人ひとりの姿を明日の運動会でご覧ください!(運動会までの過程の育ちについては園長通信161号でもお伝えしておりますので、その中に書かれている育ちと照らし合わせて運動会をご覧ください!)

 


忍者がやってきた!

 

 

 

園庭に突如現れた忍者!!手裏剣や額当て、剣などを持っています。子ども達は「忍者だ!!」「あっちに行った!」と大移動です!

忍者が園舎内に入ると、次にどこから出てくるのかを予想しながら玄関やテラスで待ち伏せ(笑)

途中、僕も忍者になりたいと変装した子ども達も出てきました⤴⤴

運動会での年中組親子競技の内容をきっかけに、年中組の教室で手裏剣などを作ってきたのですが、教師間の研修の中で、忍者への興味が広がってきた子ども達の遊びが発展していくにはどのようにしたら良いのかを話し合ってきました。

その中の一つが今日の忍者です

“忍者を見たことがない”という子ども達が、実際に忍者の動きや服装、道具等に触れることでイメージをもっと広げられたら…という願いが込められているのです


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