イメージを形に

  

 

すみれ組では発表会で着用する衣裳を作りました海の世界を舞台にしたお話にはどのような衣裳が映えるかを子ども達が試行錯誤。カラーポリ袋の一部を切り取って頭や手を通す穴を作ったり、身体の模様をラッピーテープで飾り付けをしますが、図鑑や写真を見ながら、本物に近づけようと妥協しないのはさすが年長児同じ役の友達と「ここはこうしてみない」「どうかな」と互いのイメージを擦り合わせながら作成していました👍

製作の過程で、思いを主張して自分だけで物事を進めていくのではなく、相手はどのように考えているのかを探り、歩み寄る姿が成長の証ですね


お宝はどこだ?

 

 

砂場にお宝が埋まっていると聞いた子ども達が、スコップを片手に一生懸命掘り起こします今日のお宝はペットボトルを黄色のテープで巻いたもの砂場の端、真ん中等、それぞれがここかなと見当をつけて掘っていくと…「あ見つけた」と大喜びの子も😊手に握りしめたお宝には1〜30番までの番号が付いており、それを先生に手渡すと王冠のバッジがもらえますある年長児は、自分のお宝は見つかったのですが、一緒に探す友達はまだ見つからず…その子の分も一緒に探そうと奮闘。友達のことも考えている優しい気持ちにほっこりしました💛

寒くなり、外遊びの環境も夏とは変化してきました。子ども達が外の遊びに夢中になれるような、また充実するような環境を作るため、今後も教師間で話し合っていきたいと思います


やってみたいことを集めると

 

 

それぞれのクラスで発表会への取り組みが始まりましたひまわり組では、劇などの他にやってみたいことを発表会で披露したいと考え、現在計画中運動や音楽、ダンス…etc、子ども達の想いが沢山今日はダンスのグループの表現を見ながら、「手を揃えたらどう」「手がこの位(の角度)上がるといいんじゃない」等、みんなでアドバイスを送り合います😊途中、ダンス隊長(熱心にアドバイスを送る友達)が前に出てきて手本を示す場面もありました(笑)

自分達がやりたいものなのでもちろん楽しいのですが、お客様から見ると、一つ一つが丁寧である方がいいのではないかという子どもたちなりのおもてなしの心があるのかなぁと感心しました他の学年、クラスも劇遊びや楽器遊び等、自分達の満足感と共に心の内側で育っていくものを私達自身も感じ取っていきたいと思います


美味しいおにぎりを作ろう!

  

 

年少、年中、年長組でクッキングを実施しました今日はおにぎり作り🍙どこでおにぎりを作るかは事前に子ども達と決め、年長さんは年少さんをお迎えに行ってくれました一緒に机を囲んだ友達とグループを作り、早速クッキング開始です🍴カップにご飯を入れ、中央に穴を開けておかかを入れラップで握り、最後に海苔を巻きました🍙わかめおにぎりも作って…完成です

職員室用に作ったおにぎりを各クラスで持ってきてくれました放送でこれから食べることを伝えると…「味はどうだった?美味しかった?」と、手作りしたことが嬉しかったのでしょう(*^-^*)感想が聞きたくて仕方がなかったようですまた、グループに目を向けると、年長児が材料を取りに行ったり、小さな友達のことを気に掛ける姿、またそれをじっと見る年中児。身近な存在である年長児の行動を見て、振る舞い方を知ったり、また憧れの気持ちを持ったりできることも素敵です心もおなかも満たされた一日となりました


札幌ゆたか幼稚園のお誕生日!

   

 

53歳になったゆたか幼稚園をお祝いしようとみんなで運動場に集まりました理事長先生が幼稚園を作った時のお話をしてくださり、「家族みんなで幼稚園の2階に住んでいたこと 」「昔はあまり遊具もなく、子ども達と沢山縄跳びをしていたこと」等を教えていただきました!理事長先生が今でも変わらずに思っていること…「子ども達のことが大好き」であること💛その思いが、これまでの幼稚園の歴史を紡いできたのかなと思います

人形劇団えりっこさんの「僕はガリガリ」では笑いあり、驚きありの楽しい時間となりました友達との出会いの中で、僕は僕でいいんだ…という気持ちを大切にするお話でした😊子ども達にもその気持ちが少しでも伝わればと思います

長い歴史は、先輩方や今通っている子ども達の日々が積み重なってできたもの。その1ページ1ページを幸せな時間として過ごせるように、これからもゆたかはあり続けます!

札幌ゆたか幼稚園53歳のお誕生日、おめでとうございます💐


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